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スポーツとしての雪合戦は、北海道壮瞥町で生まれました。1988年に正式な国際ルールが策定され、翌1989年に初めての本格的な大会、「昭和新山国際雪合戦大会」が72チームの参加でスタート。その後、スポーツ雪合戦は急速に全国へ広がり、現在20の地方連盟が設立され24都道府県で雪合戦が楽しまれています。
「昭和新山国際雪合戦大会」も、北欧からの参加があるなど、名実とも世界の頂点を競う大会として発展、毎年2月下旬に地方大会を勝ち抜いた155チームが集い、世界一をかけて熾烈な戦いを繰り広げています。
この雪合戦をやがて「平和の祭典・冬季オリンピックの正式種目」にしたいという夢があります。この夢の実現に向け今、全国の組織が一丸となってさまざまな活動を続けているところです。 |
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庄原市高野町で広島県では初めての雪合戦大会が開かれたのは1998年でした。雪合戦はたちまちマスコミ等で取り上げられ、以降、広島県の冬の一大イベントとして発展してきました。
一方競技面では、「昭和新山国際雪合戦大会」で広島県代表の一般、レディースチームは、いずれも毎年上位入賞を果たし、競技レベルの高さは全国に知られています。
広島県雪合戦連盟では、さらに広島県の雪合戦の浸透をめざして審判育成や教育現場への普及、また県内各地での雪合戦大会開催の働きかけなどを行い、雪合戦人口の増大を図る活動を続けています。
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